在宅ランチ★「ヤマモリ」のレッドカレーは辛さをぐっと包み込むこっくり大人の濃厚カレー

ヤマモリのタイカレーシリーズ「レッドカレー」 おうち時間

第2戦はレッドカレー

「タイカレー勝手に勝ち抜き選手権」の第2戦。(自分のNo.1を見つけるため、全8種類の食べ比べにチャレンジ中)前回のグリーンカレーの余韻が残る中、次はレッドカレーに挑みます!
緑から赤へ、どん兵衛シリーズみたいですが違います。タイカレーの話です。

レッドカレーの辛さは4

辛さMAXの5辛のグリーンカレーを難なくクリアしたので、それより一個下の4辛のレッドカレーなら、余裕で楽しめるはず。

ヤマモリのレッドカレーの辛さは4
5辛をクリアしたので、4辛ではもう怖じ気づきません。
恒例の?お鍋どぼーんタイム♪

今回は、裏側を見えるように写真を撮ってみました。
光ってしまって印字されているレッドカレーの文字は見えませんね。

ココナツミルクが「辛さ」を包み「コク」から「酸味」へ三段階

パウチを切ったときの香りは、グリーンカレーに軍配です。でもやっぱりいい香り♪
一気にタイ気分に誘ってくれるのは間違いなし。

赤い色が食欲をそそります。相変わらずゴロンと大きいチキン。

肝心のお味見、ひとくち目
「か、辛い!辛いよ!」小さく動揺しました。まずは赤唐辛子がガツンと来ます。

グリーンーカレーよりトウガラシマークが一つ少ないのに、おかしくない?
おかしいのは自分の舌?と焦る気持ちを察するかのように、後からすぐに濃厚なココナツミルクがハーモニーに加わって辛さをぐっと包み込みます。

すると辛さが一気に下火になり今度はコクが前面に出てきます。

この時間が結構長く続き、おいしいのなんの!
きっとココナツミルクの油分が舌をうまみで覆いつくすのでしょう。

最後にこぶみかんの葉の酸味が抜けて、爽やかにフィナーレ!
んんん~っ、スプーンひとくちでなんという変化!
計算し尽くされた感があります。

わたくし正直ココナツミルクは苦手だったのですが、このレッドカレーを食べてわかりました!

苦手だったのはココナツミルクだけが前に出過ぎている味だったのです。

ココナツミルクは、辛みも酸味もすべてを受け止め、混然一体すべての味の調和をもたらす役割を負ってこそ、真の実力を発揮するのですね!嬉しい発見でした。

赤唐辛子が主役でこぶみかんの葉がイイ脇役

ヤマモリのレッドカレーに使われている香辛料
レッドカレーの香辛料スタメン

レッドカレーで使われる香辛料の主役はもちろん赤唐辛子!

カレースープの辛みは均一ではなく思わず「辛っ!」と、忍者のごとく時々辛さが飛び出してきます。単調になることなく楽しめます。

外箱の原材料を見ると、なんとマンゴーも溶け込んでいるようです。
コクの中の甘味はマンゴーのなせる業でしょうか。

最後まで力を出し切っている香辛料たち

こんなに立派な赤唐辛子とこぶみかんの葉が入ってます。

そして今回も「取り除いてから」と注意書きがある、赤唐辛子こぶみかんの葉がお皿に残りました。

さすがに赤唐辛子は激辛だろうと思いつつ、端をかじってみると…「辛い?けどイケそう」と食べてしまいました。こぶみかんの葉ももちろんお腹の中へ。

どちらも一滴残らず力を出し切った感があるので辛みもすべて溶け出しているのでしょう。
私は大丈夫でしたがよい子はマネしないでください。

香辛料はタイ指定農場で作っているそうなので、フレッシュなものがおいしく加工されタイからはるばる我が家まで届いてくれるのですね。

ありがたや~と完食!お皿は空っぽ、ごちそうさまでした!!

辛くて濃厚!コクがおいしい!

「タイカレー勝手に勝ち抜き選手権」
第2戦レッドカレー 

辛さを包み込むココナツミルクのコクがたまらない♪
まさかの暫定2位!

<理由>
香り高く味がシャープなグリーンカレーの方が私の好み。
ただし、こってり感が欲しい時は迷いなくレッドカレーを選びます!

次回、第3戦は「イエローカレー」です。


「タイカレー勝手に勝ち抜き選手権」
現在のランキング
ランキング形式にすると食べるのも真剣勝負!
在宅ランチが楽しくなります♪

       
1位 (暫定) グリーンカレー 香り高く鮮烈!存在感ある酸味がクセになる。
2位 (暫定) レッドカレー 唐辛子の辛さとココナツミルクのコクが絶妙!
イエローカレー 対戦待ち
マッサマン 対戦待ち
パネーン 対戦待ち
プーパッポン 対戦待ち
ブリック 対戦待ち
マンゴーカレー 対戦待ち

※順位付けは、あくまでも私の中のNo.1を決めるものです。

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