秋までもう少し!おうちで残暑を乗り越えるプチアイデア シーブリーズやハッカ油を利用しよう。

ホットでクールなタオル シーブリーズとミニタオルで残暑を乗り越える おうち時間

ちょっと動くだけで汗が噴き出す残暑な日々

連日、気温40度越えを記録したニュースが流れた
猛暑の2020年夏

9月に入るとさすがに日差しもやわらぎ
虫の音も聞こえてくるようになりました。

「今日はエアコンかけなくて大丈夫かな?!」



そんな夏の終わり
でも、やはりまだまだ暑い!

窓を開け放ち、風がよく通っていても
掃除機をかけたり、洗濯物を干したりするだけで、玉のような汗が吹き出します。

すこし動くだけでも汗をかいてしまう残暑
ちょっと動くだけで汗が出ます。

「ホットでクールなタオル」で汗をぬぐおう!

そんなとき、私は「ホットでクールなタオル」でしのいでます。

ホットでクールなタオルの作り方

用意するものはたった2つ
・ハンドタオル
・シーブリーズ

作り方
1. ハンドタオルを水でしっかり濡らし、
  普通に絞ります。

2. 絞ったまま電子レンジに入れ、
  600w30秒ほどチンします。

3. ハンドタオルを取り出して、広げます。
  ※ヤケド注意!持てなかったら少し冷ます。

4. シーブリーズを適宜垂らします。
  私は軽く2振りぐらい。
  ※量はお好みで調整してください。

できあがったホットなタオルで、顔や首筋、胸元、腕などをサッとふくと
ものすごく爽快、一気にクール!
まさに「ホットでクールなタオル」なのです。

水で濡らすだけではなく、
タオルをあたためるのが秘訣。

タオルが触れた肌から、
水分が蒸発するとき、気化熱で体温を奪うので
タオルがあたたかい分だけ、より涼しく爽やかさを感じることができます。

ただ濡らしただけだと、
「濡れたタオルで拭きました。以上」という感じで爽やかさはあまり感じません。
むしろちょっと気持ち悪いかも。

パソコン作業で疲れた目にじんわり当てたり、凝った首筋に当てても気持ちが良いです。

シーブリーズがない場合は、好きな香りのローションでもOK!

会社や出先ではできません。
「おうち時間」ならではの方法です。

とても手軽なので、ぜひ試してみてください。

お風呂には「天然のハッカ油」で、ひんやり感

おまけでもう一つご紹介

お風呂には「天然のハッカ油」でひんやりを味わおう!
ひんやり感ならハッカ油

暑いとついついシャワーで済ましてしまいがち。
でも湯舟に浸かったほうが、血行がよくなって、夜もぐっすり眠れます。

そこで使っているのが「ハッカ油」です。
これをお湯をはった湯舟に、数敵たらします。

浴室にクールミントガムの香りが広がります。
ガムの中に紛れ込んでしまったかのよう。
ただ、すぐに慣れてしまうので大丈夫です。

お湯から上がると「ひんやり~」
冷房のひんやりとも違う、ちょっと不思議な感覚です。


最初は慎重に1滴ほど垂らしてみたのですが、
香りだけで何も感じなかったので、思い切って、3振りぐらい「ポト、ポトッポトッポトッ」と垂らしたら、湯舟から上がると、ゾワワァンと寒かったです。
入れすぎ注意です。


お湯の量にもよりますが、一振りで十分です。
「ポト、トッ、ト」ぐらい。

湯舟にハッカ油を数滴たらすと湯上りがひんやり。ただし入れすぎ注意!
湯上りのひんやり感で スッキリぐっすり

湯上りに、桶に数滴たらしたお湯をかけると、「ひんやり感」で、あがった後もサッパリします。

ただしハッカ油は、皮膚が冷たい、と神経を錯覚させているだけとか。


よってまだ暑い時期は、扇風機やエアコンを上手に使って体温上昇に気をつけた方が良さそうです。

風呂上がりの水分補給もお忘れなく!


涼しくて、
おいしいものがたくさん獲れる
秋を待ちながら

おうちで、残暑を乗り切りましょう!

では!

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