在宅ランチ★ヤマモリの「グリーンカレー」は香り麗しすっぱウマい!

ヤマモリのタイカレーシリーズ「グリーンカレー」 おうち時間

初戦はグリーンカレー

ヤマモリのタイカレーシリーズ全8種類を取り寄せたので(その時の記事

いよいよ「タイカレー勝手に勝ち抜き選手権」を開催したいと思います。


自分のお気に入りNo.1タイカレーを見つけるためです!

グリーンカレーの辛さはMAXの5辛!

実は辛いのはちょっと苦手。大丈夫かしら…
ちなみに相方のHiさんは、辛いのが得意中の得意ですw

辛さは唐辛子の数で表示
見るからに辛そう(^_^;)

中のパウチを取り出すと、あれ?「マッサマン」と同じです。
これは全品種共通なのですね。ちょっとわかりにくいですが、ちゃんと裏に印字がありました。

いろいろな種類を一緒に温めてもわかるようになっています。

パパの大盛りごはんに、僕リクエストのカレーを掛けちゃう悲劇は防げます。

今回はこの1種類だけなので気楽にお鍋にどぼーん!

このショット必要でしょうか…(^_^;) でも待っている間が楽しいのです。

5辛でも痛くない 何より香りが最高♪

ん~いい香り!具がタイっぽい

パウチを空けた瞬間、酸味のあるおいしい香りが立ち昇ります。これぞまさにタイカレーの香り。

5辛にビクビクしながらいざ一口!
「あれっ?それほど辛くない。」
結局とてもおいしく、あっという間に完食。


イメージでは口が痛くなるとか、汗がダラダラ出るとか身構えてましたが、全くそんなことなし。

個人差もあると思いますが、辛いけど痛くない辛さです。

うまさの決め手は緑の香辛料たち!

このグリーンカレーの魅力はズバリ香りではないでしょうか?

レトルトでこれが再現できるなんてスゴイい!
お店で食べたよりもおいしいと断言してしまいたい。

ヤマモリのグリーンカレー 香辛料いろいろ
箱に書いてある香辛料
しっかりと形が残っていてびっくりでした。

強い酸味のかぐわしい香りは、こぶみかんの葉。
そこにココナツミルクのコクが合わさると何とも言えない深い味わいです。

タイなすは溶けていて、スープが染み込んだ皮の部分を楽しみました。

スズメナスは名前の通り小さくて、クセのある苦みがアクセントに。

いろいろな香辛料が混然一体となったおいしさ!
痛いほど辛いのが好きな人には、ちょっと物足りないかもしれません。

塩気強めで、真夏にぴったり!

前回食べた「マッサマン」に比べると塩気が強い印象でした。

グリーンカレー:食塩相当量 2.4g
マッサマン:食塩相当量 1.8g

(裏箱の表示より)


結構な差がありますね。
自分の舌が正解でよかった w

食欲が落ちて、汗をかく夏にぴったりなカレーです。

食べちゃった♪ 緑の唐辛子 ブリッキーヌ!

あっという間に完食。お皿には緑の唐辛とこぶみかんの葉だけが残りました。

緑の唐辛子、残さずお腹に収めましたv

辛さ表示のところに

「※こぶみかんの葉と唐辛子は刺激が強いので取り除いてからお召し上りになることをおすすめします。」と注意書きがあります。


でも、好奇心に駆られてちょっとかじってみたら
「むむ?これはイケるかも」
気がついたら全部食べてしまいました。


続いて、こぶみかんの葉も。
苦くて酸っぱいクセのある風味と筋々があって噛めば噛むほどうまみがじわっ。
「おいしいではないの!」

赤字で注意書きがあるのので、よい子は絶対にマネしないでくださいね。。(^_^;) 

香りと酸味のハーモニーが絶妙!美味しかった~!

「タイカレー勝手に勝ち抜き選手権」
初戦グリーンカレー

<理由>

とにかく香りが素晴らしい!一気にタイへワープさせてくれます。「香り」と「酸味」と「辛み」と「コク」のハーモニーが最高!

暫定1位!
次回はレッドカレーです。 


「タイカレー勝手に利きカレー選手権」
現在のランキング
ランキング形式にすると食べるのも真剣勝負!
在宅ランチが楽しくなります♪

       
1位 (暫定) グリーンカレー 香り高く鮮烈!存在感ある酸味がクセになる。
レッドカレー 対戦待ち
イエローカレー 対戦待ち
マッサマン 対戦待ち
パネーン 対戦待ち
プーパッポン 対戦待ち
ブリック 対戦待ち
マンゴーカレー 対戦待ち

※順位付けは、あくまでも私の中のNo.1を決めるものです。

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